賃貸・不動産・マンション関係用語集

取引事例比較法


不動産鑑定評価の手法のひとつ。評価すべき不動産と条件の近い物件の取引事例を収集し、それとの比較によって評価する方法。鑑定基準では、売り急いだ物件や投機的な物件などは事例から排除することになっている。現在の日本の不動産業界では、中古住宅・中古マンションの評価、査定などで一般に使われている手法。これによって割り出した価格を比準価格という。適切な取引事例が見つかるかどうかで評価の結果が左右される。
最多価格帯
売出価格
販売価格
成約価格
査定価格
不動産鑑定評価
原価法
取引事例比較法
収益還元法
新規賃料
継続賃料
更新料
承諾料
権利金
保証金